誕生日の花について

366日の毎日に、その日の花とその花言葉もあります。
誕生花の由来はギリシア神話の中にあり、花や木々が出すメッセージを神が
人に伝えると言われて地上に存在する花は366種類どころではなく、
もっともっと沢山あり、品種改良されているものや、色によって違うイメージを伝える
花言葉を含めると数限りなくあります。
同じ花でも人によっては違う日に当てはめられていたりしますが、
その根拠は実はあまりないようです。
ほとんどは、そのシーズンにちょうど開花期があたる花なのですが、
実際には花屋さんの流通事情によるイメージ戦略であったりしますので、
あまりこだわることは無いのかもしれません。
若い女の子は占いや花言葉・石言葉などの言い伝えを好みますので、
誕生日に花のイメージがあると、ちょっと楽しいですよね。
もともと、あまりたいした根拠がないものだとご理解しておいてくださいね。
ここでは、本や花屋さんが発表している366日の花の中で、ある程度目にすることのできる
草花を選びました。たいていの本やホームページ上では、有名な花や手に入りやすい花などが
選ばれているようです。
(どれも、シーズンの花であること以外に、あまり大きな根拠は無いようです・・・)
1種類だけに絞っているところが多いのですが、もしも自分の誕生日の花が、
あまり好きではなかったり良い意味をもたなくて寂しい思いをされると困るので、
好きな言葉や花が選べるように何種類かを選んでみました。
ただし、1月1日や3月3日など行事のある日は、日にちそのものにイメージが
付いていることもあり、選べる花の種類もとても少ない日もあります。