宝石言葉の意味

各国で誕生石がまちまちだったころは、その言葉の意味もまた国や地域に
よって様々でした。世界中で昔から石を守り神として身につける習慣がある地域は多く、
その歴史的背景からとられた意味が多いようです。
世界中に誕生石としての認知が広まるにつれ、その意味合いもだんだん統一され、
今でもまだ多少の違いがあるものの、だいぶ平均化されてきています。
石言葉には、そういう歴史的背景からとられたものと、石の発する波動をメッセージとして
言葉に変えたもの(ちょっと抽象的な説明ですが・・・)、色や見た目からイメージされた
言葉などがあり、したがって同じ石でも様々な意味があるのです。
良い意味も悪い意味も含まれているので、すべてを信じてしまうのではなく、
自分が必要とするパワーのものを、お守りとして用い活力に変えられればいいですね。
宝石にはたくさんの種類があるので、自分の気に入ったものがはっきりしているならば
良いのですが、贈り物にしたいときや、記念に持っていたいときなど、何か根拠がほしいものです。
宝石言葉の普及が宝石業者によるものと分かっていながらも、異性のプレゼントに、
自分へのごほうびに、生まれた赤ちゃんへのお祝いにと、使う人が多くが広く人気があるのは、
美しいものを身につけることで得られるパワーの効果が大きいことを実感できるからでは
ないでしょうか。